離婚を回避する方法のひとつとして、タッチするなど「スキンシップをはかる」というものがよく挙げられています。
確かに日常生活における苦労をねぎらうといった意味でも、手をつないだり肩を揉んであげたりすることは大切かと思います。このようなスキンシップから、夫婦のコミュニケーションをはかることができるはずです。スキンシップはそう難しく考える必要はなく、普段のちょっとした会話のときや夫婦で一緒に外出するときなど、ちょっとしたことから実践することができます。
「日本愛妻家協会」では、毎年いい夫婦の日の翌日である11月23日に「夫婦で手をつなごう計画」というものを行っています。これは、手をつなぐことがしばらくなかった夫婦も、手をつなごうということが恥ずかしかった夫婦も、この日を機にせっかくだから手をつないでみようということを提案する運動です。
ただし、このスキンシップも度が過ぎると逆効果になるので注意が必要です。「濡れ落ち葉離婚」とならないようにしましょう。