新婚時代は妻のことを名前で呼んでいたはずなのに、いつの頃からか「おい」「お前」などという呼び方に変わってしまったという夫婦も多いのではないでしょうか。「おい」「お前」と呼ばれると、普通は誰でも頭にくるはず。逆に、妻から「おい」「お前」と呼ばれることを考えると分かりやすいのではないでしょうか。
子供が生まれてからは、妻に対して「お母さん」という呼び方をする夫も多いのではないかと思いますが、意外なことに、夫婦二人だけのときに「お母さん」と呼ばれることに拒否反応を示す妻も多いそうです。夫にとっての母親ではありたくないこと、自然と命令口調になってしまいがちな呼び方であることがその理由とされています。
妻はいつまでたっても夫から「一人の女性」として見て欲しいと思っているわけです。妻を名前で呼ぶことに抵抗を感じる夫も多いようですが、良好な夫婦関係のため、また愛情確認という意味でも名前で呼んであげましょう。